ロトブルワリーは、Instagramで「2026 Australian International Beer Awards に密かに出品してました...」と投稿し、国際ビールコンペへのエントリーを明らかにしました。ロトブルワリーは神奈川・横浜市に拠点を置くブルワリーで、地域に根ざしながらも、視野を海外に広げている姿勢が伝わります。

2026 Australian International Beer Awards(AIBA)は、Melbourne Royalが主催する世界最大級の年次ビールコンペティションです。公式情報によると、2026年はドラフトとパッケージ双方のビールに加え、サイダーやペリーも審査対象となり、14の主要トロフィーと24のカテゴリー賞が設けられました。出品締切は3月13日、審査は5月5日から8日、表彰式は5月14日に行われています。

今回の投稿では、どの銘柄を出品したのか、また受賞の有無までは触れられていません。ただ、国際審査会に作品を送り込むこと自体が、醸造品質やスタイル設計に対する自信の表れでもあります。横浜から世界基準の舞台へ向かったロトブルワリーの動きは、今後の展開を追いたくなる話題です。