東京・世田谷区南烏山のビアパブ「Novel Craft ノベルクラフト」で、麦雑穀工房の「Creek Lager」が新たに開栓した。

投稿では、2月のTap Take Overでも縁のあった麦雑穀工房からの1杯として紹介されており、モルト由来の香ばしいフレーバーとドライなボディが特徴のラガーと案内されている。夜が少し肌寒く感じる季節に合わせやすい、落ち着いた飲み口のビールだ。

この日のタップリストは、以下の7銘柄。

- Collective Arts / Hazy State
- Cellador / Lou
- Novel Craft Brewing × Ben's Slop Shop / Full Up
- Mingel / Golden Dream
- 麦雑穀工房 / Creek Lager
- Novel Craft Brewing / Wah
- Field Ales / Foam me brown

ラインアップを見ると、ホップの香りを楽しむビールから、コラボレーション作、ブラウン系まで幅があり、飲み比べのしがいがある構成だ。麦雑穀工房の「Creek Lager」は、その中でも食事と合わせやすいラガーとして置かれている印象で、1杯目にも途中の箸休めにも使いやすい。

フードでは「ココナッツレモンサグチキンカレー」もおすすめとして掲げられている。ほうれん草を使ったサグチキンカレーに、ココナッツとレモンの香りを足した一皿で、クラフトビールと一緒に夕食を済ませたい人にも向く。

Novel Craftは、京王線・千歳烏山エリアでクラフトビールを中心に楽しめるビアパブ。タップの更新情報を追いながら、ビールと食事を気分で選べるのが魅力だ。今回のように、ラガーを軸にしつつ個性の異なる銘柄が並ぶ日は、じっくり一杯ずつ向き合いたくなる。