愛知・名古屋市南区に拠点を置くトールボーイズブルーイングが、椙山女学園大学とのコラボレーションで醸造したHazy IPA「PINK BREAK HAZY IPA」の完成をInstagramで伝えた。

投稿によると、このビールは「女性の活躍と未来を応援する」意図を込め、Pink Boots Societyのホップを使用して仕込まれた。コラボの背景に社会的なメッセージを重ねた一杯として位置づけられている。

さらに、6月13日にはトールボーイズブルーイングでリリースパーティーを開催する予定だ。同ブルワリーは公式サイトで「名古屋発クラフトビール」と案内しており、名古屋市南区松池町のタップルームでも展開している。地元ブルワリーと大学、そしてコミュニティ支援の要素が交わる今回の取り組みは、完成したビールを味わう場まで含めて注目したい内容になっている。