名古屋市南区のトールボーイズブルーイングは、椙山女学園大学の学生によるクラフトビール企画と連動したコラボレーションビール「PINK BREAK HAZY IPA」のリリースパーティーを、6月13日(土)TBB Taproomで開催します。

6月11日に公開されたInstagram投稿では、このビールがPink Boots Societyのホップを使って仕込まれた特別な一杯であることが紹介されました。Pink Boots Societyは、ビール業界で活躍する女性たちを支援する国際的な団体で、毎年販売されるブレンドホップの収益の一部は、女性の学びやキャリア支援に活用されています。

今回の醸造では、そのPink Boots Blend #8を使用。学生たちのアイデアや思いをビールに反映させたとされ、単なる限定品ではなく、企画の背景そのものが味わいにつながる構成になっています。トールボーイズブルーイングは、愛知・名古屋を拠点に個性のあるビールを展開してきたブルワリーで、今回も地域のブルワリーとして、大学との協働を通じたものづくりを形にしました。

リリースパーティーは15:00〜23:00の予定です。名古屋のタップルームで、ホップに込められたストーリーとともに新作を楽しめる機会になりそうです。