エニブリュに家守堂『Flying Gecko』とDieu du Ciel! 4種が入荷
大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」に、家守堂の『Flying Gecko』と南信州ビールの『ビスケットホップ』、さらにBrasserie Dieu Du Ciel!の4銘柄が並んだ。店は14時からボトルショップとしても使え、Beer To Goにも対応する。
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」に、個性の異なるゲストビールがまとまって入荷した。投稿では「今夜、なかもずで飲める」と案内されており、店内でゆっくり楽しむ一杯としても、持ち帰り用のBeer To Goとしても気になるラインアップがそろっている。
今夜のゲストビール
- Flying Gecko / 家守堂
アメリカンアンバーエール。3種ホップ由来のシトラス感に、麦芽のキャラメルを思わせる甘みが重なり、後口は意外なほどドライ。飲みごたえがありながら重たすぎないのが魅力。
- ビスケットホップ / 南信州ビール
ブリティッシュストロングエール。麦芽のビスケット香とホップの穏やかな苦みが調和し、熟成由来のまろやかさが感じられる一本。
- Moralité / Brasserie Dieu Du Ciel!
American IPA。ホップアロマとしっかりした苦みが前に出る、輪郭のはっきりした味わい。
- Petite Morale / Brasserie Dieu Du Ciel!
Session IPA。軽快な飲み口で、最初の一杯にも食事合わせにも使いやすい。
- Voyageur des Brumes / Brasserie Dieu Du Ciel!
Extra Special Bitter。モルトの厚みと落ち着いたホップ感が持ち味で、じわりと味わいが広がる。
- Boire Prague et Mourir / Brasserie Dieu Du Ciel!
Czech Style Lager。クリーンでキレのある仕上がりで、ラガーらしい飲みやすさが軸になっている。
エニブリュは、中百舌鳥駅から徒歩2分の立地にあるビアパブ。店は14時からボトルショップとしても利用でき、春の行楽や自宅飲み向けに持ち帰る楽しみもある。投稿では席の案内について電話予約を受け付ける旨も案内されており、じっくり飲みたい人に向いた一軒だと言える。
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