タラモアでイカリ醸造のアイリッシュレッドとライオットビール新作が登場
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアでは、9月11日、イカリ醸造のアイリッシュレッドをナイトロで提供。ゲストビールには、ライオットビールのカラマンダリン果汁・果皮を使ったフルーツエール「サマータイムブルース」が登場します。
東京・代々木公園エリアにある「アイリッシュパブ タラモア」で、9月11日(金)は個性の異なる樽生ビールが楽しめます。営業時間は16時から23時まで。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは17時から22時までです。
レギュラービールは、定番のギネス、長野の志賀高原ビールによるIPA、そしてヱビス。しっかりしたロースト感の黒ビールから、ホップの苦みを楽しめるIPA、食事と合わせやすいラガーまで、幅広い選択肢がそろいます。
この日の注目は、イカリ醸造のアイリッシュレッド -ナイトロ-。東京のイカリ醸造が手がけるレッドエールを、ナイトロ仕様で提供します。きめ細かな泡と滑らかな口当たりが期待できる、アイリッシュパブらしい一杯です。
ゲストビールには、祖師ヶ谷大蔵のライオットビールからサマータイムブルースが登場。三重県熊野産のカラマンダリンを使ったフルーツエールで、果汁だけでなく果皮も使用しています。甘さは控えめで、みかんを思わせるフレッシュでジューシーな果実感に、柑橘の皮を連想させるほどよい苦みが重なります。爽やかで飲み進めやすい味わいが特徴です。
タラモアは、富ヶ谷の街に根づく落ち着いたアイリッシュパブ。ビールを片手に会話を楽しみながら、定番と国内クラフトの飲み比べができる一軒です。仕事帰りや代々木公園周辺での食事の際に、個性豊かな5種類の樽生を試してみてはいかがでしょうか。
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