大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴジロー」は、6月10日のInstagram投稿で、限定メニューを夏仕様へ順次切り替えていると告知した。今週中には冷やし中華を始めたい考えで、気温が30℃を超えてくる時期に向けて冷製メニューも増やしていくという。18時オープンと案内しており、早い時間から一杯目を合わせやすい。

この日のタップは14種。Firestone Walkerの『pFreal West Coast IPA』、箕面ビールの『Weizen』『グレフルサワー』『パパざるラガー』、CRAFTBANKの『BITTER BUG』、Y.MARKETBREWINGの『麦酒の王将』、NEKOBEERの『CLEARNEKO LIQUID はいぱー』、鬼伝説の『金鬼ペールエール シムコーシングルver』、AMAKUSA SONAR BEERの『SHIFT;MOUTERE』、BLACK TIDE BREWINGの『Hoya Boya』、Y. MARKET BREWINGの『Luplin Nectar』、Swan Lake Beerの『OVERTURE』、STONEの『Stone Live Current IPA』、Diageoの『GUINNESS NITRO ver』が並ぶ。

IPA、ヴァイツェン、サワー、ラガー、ニトロのギネスまで幅があり、樽生の選択肢が広いのがこの店らしいところ。平日限定の『ポゴジローセット』や各種コースも案内されており、ビールを軸に中華のつまみを組み合わせて楽しむ使い方がしやすい一軒だ。