Btaps虎ノ門ヒルズ店でWest Coast Brewing『Slow Motion』が新規開栓
Btaps 虎ノ門ヒルズ店の4月7日投稿で、West Coast Brewingの『Slow Motion』が新規開栓。CBD-Infused Hazy Session IPA、4.5%の一杯で、El Dorado由来のトロピカルな香りと、穏やかな苦みを楽しめると案内している。
Btaps 虎ノ門ヒルズ店から、West Coast Brewingのゲストビールが届いた。4月7日の投稿で紹介されたのは、Slow Motion。スタイルはCBD-Infused Hazy Session IPA、アルコール度数は4.5%、醸造元は静岡のWest Coast Brewingだ。
投稿では、このビールについて、El Doradoホップ由来のパイナップルを思わせる明るい香りが印象的で、続いてグレープフルーツやレモンのような爽やかさ、さらにメロンなどの甘いニュアンスが広がると説明している。最後はやわらかなグラッシーさと穏やかな苦みでまとめる、飲みやすい仕上がりとして紹介されていた。
店のBtaps 虎ノ門ヒルズ店は、東京・港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1Fにあるビアパブ。ビジネス街の地下にあるため、仕事の前後はもちろん、投稿でも触れられているように昼飲みの一杯にも合わせやすい立地だ。クラフトビールを気軽に試したい日に、ゲストタップの動きを追う楽しみがある店といえる。
今回は、香りの立ち方がはっきりしたHazy Session IPAを、虎ノ門ヒルズで味わえるのがポイント。ヘビーすぎず、でもホップの個性はしっかり欲しいという時に、ちょうど気になる1杯になりそうだ。
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