10月18日のドラフトビール

大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」では、T.Y.ハーバーのビールを中心に、個性豊かなドラフトがそろっています。同店は2015年にオープンしたビアパブで、16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめるのが特徴です。

ラガーでは、麦芽と米をラガーイーストで醸造したジャパニーズラガー「KASUMI」が開栓。すっきりした飲み口を求める日に選びやすい一杯です。ホワイト系の「ベリーウィート」は、小麦ビールをベースにラズベリーを加えたフルーティーなフルーツビール。穏やかな口当たりとベリーの香りを楽しめます。

エールからは、飲み飽きにくくお代わり率ナンバーワンという「ゴールデンエール」に加え、アルコール度数17%の「エクストリーム 千鳥足」、酸味を備えた「サワーセゾン」、そしてハトホル11周年を記念して醸造された「京橋ヘレス〜執行猶予〜」が登場。ナゲット、ザーツ、ハラタウ ブランを使ったコラボビールで、軽快に飲み進められる“グビグビ系”の仕上がりです。

フルーツ系は、いちごに蜂蜜と乳糖を合わせた7%の「ハニーストロベリーミルク」、レモン果汁と果皮、ローズマリーを使う「なま風味レモンジンジャーエール」、かぼすを用いた「KABOSU」、桃と烏龍茶が香る「ピーチティーサワー」をラインアップ。

さらに、ボタニカル IPAからダブルIPA、トリプルIPA、12%の「キマる IPA」まで、ホップの強さを選べるIPAも充実。黒ビールでは、ストロベリーピューレを大量投入したブラックIPA「KUROいちご」と、焙煎麦芽・黒糖による濃厚な「インペリアルスタウト」が楽しめます。京橋で料理とともに多彩な一杯を試したい日に、足を運びたいタップリストです。