ハトホルでT.Y.ハーバーの個性派ビール7種が開栓
大阪のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、T.Y.ハーバーの多彩なビールが開栓。かぼすを使った和のサワーセゾンから、ボタニカルIPA、クアッドIPAまで、香りや飲み口の異なるラインアップがそろいます。
本日の開栓ビール
「クラフトビアスポット ハトホル」に、T.Y.ハーバーのビール7種が登場しています。幅広いスタイルを一度に楽しめる内容で、軽やかな酸味を味わいたい人から、ホップやアルコールの存在感を求める人まで、それぞれの好みに合わせて選べるタップリストです。
まず注目したいのは、アルの極み!KABOSU。みずみずしいかぼすの酸味に、国産ホップ「いぶき」と「ソラチエース」の爽やかな余韻を重ねた一杯です。柑橘の明るさと和のニュアンスが特徴で、秋の夜長にゆっくり向き合いたい仕上がりといえます。
サワーセゾンは、サワーイーストで酸味をつけた後にセゾンイーストを投入したハイブリッドスタイル。国産ベルガモット由来の香りが加わり、アールグレイティーを思わせる華やかなアロマが楽しめます。
香りの複雑さを楽しむなら、ボタニカル IPAも候補です。ジンの香りづけに使われるジュニパーベリーやピンクペッパーなどを取り入れたインフューズドIPAで、スパイス感と爽快感が重なります。
さらに、希少ホップ「マニリタ」によるシトラス&トロピカルアロマが特徴のダブル IPA、強烈なアルコールフレーバーを前面に出したキマる IPAもラインアップ。キマる IPAは4倍濃度のクアッドIPAでありながら、ホップエキス「ホップキーフ」を使い、IBUは低めに設定されています。
このほか、エクストリーム 千鳥足も開栓。個性の異なるT.Y.ハーバーのビールを、店内でじっくり飲み比べてみてはいかがでしょうか。大阪・東野田町のハトホルは、クラフトビールを落ち着いて楽しみたい日に立ち寄りたいビアパブです。
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