ドーンブリューズ、ランチ向けセゾン「Luncheon」を発売
東京・江東区のドーンブリューズが、新作セゾン「Luncheon」をInstagramで公開しました。ベルギーの農家が畑仕事の合間に飲んでいたとされるセゾンを手がかりに、ランチメニューに合わせた軽快な一杯として仕上げています。
ドーンブリューズは、Instagramで新商品「Luncheon」を紹介しました。スタイルはSaison、ABVは4%、IBUは16.9。価格はhalf 1100円、pint 1300円です。
投稿では、このビールについて「もともとベルギーの農家が、畑仕事の合間に飲むために醸造されていたセゾン」から着想を得たと説明。ランチメニューに合わせた一杯として設計されており、ブルワーズノートには「昼飲み推進派です!」というコメントも添えられています。
ドーンブリューズは東京・江東区を拠点とするブルワリー。公式サイトによれば、拠点のあるCLANN BY THE RIVERは清澄白河・隅田川沿いのカフェレストランで、スペシャリティコーヒーとクラフトビールを楽しめる施設です。朝から夜まで使える店づくりのなかで、今回の「Luncheon」も“食事に寄り添うビール”として位置づけられていることがうかがえます。
投稿内のタップリストには、Session IPAやWIPA、Scotch Ale、Fruit Sour Aleなど幅広いスタイルが並び、同店が味わいの振れ幅を持つ構成で提供していることも確認できます。軽やかなセゾンをランチに合わせて提案する今回の新作は、日中の食事とビールの距離を自然に縮める一本といえそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。