東京・清澄白河のドーンブリューズ、Japan Great Beer Awards 2026受賞を報告
東京・江東区清澄のマイクロブルワリー、ドーンブリューズが「Japan Great Beer Awards 2026」の受賞をInstagramで報告した。隅田川沿いのCLANN BY THE RIVER内で醸造する同ブルワリーの歩みとともに、受賞の背景を整理する。
東京・江東区清澄にあるマイクロブルワリー、ドーンブリューズは、隅田川沿いのホテル「LYURO 東京 清澄 by THE SHARE HOTELS」2階に入るカフェレストラン「CLANN BY THE RIVER」内で展開している。店内の一角に醸造設備を備え、出来たてのビールを数量限定で提供するのが特徴だ。
紹介記事によると、ドーンブリューズは2023年に誕生し、2024年1月27日に自家醸造ビールの販売を開始した。原材料にはイギリス産麦芽のほか、アメリカ産・ニュージーランド産・ドイツ産ホップを使い、仕込み水には江東区の水を採用している。CLANN BY THE RIVERは「LOCAL FIRST FAIRTRADE BREWERY TO TABLE」を掲げ、地域に根ざした食とビールをつなぐ場として運営されている。
今回のInstagram投稿では、「Japan Great Beer Awards 2026」の受賞を報告した。投稿タイトルからも、同ブルワリーにとって大きな節目であることがうかがえる。清澄白河の水辺で、醸造と提供を近い距離で行うドーンブリューズらしい取り組みが、品評会で評価された形だ。ビールの個性をその場で味わえる環境を持つブルワリーだけに、今回の受賞は店内での一杯にも注目を集めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。