THE CRAFTにTRANS BREWING企画醸造「Tea Pale Ale」登場
札幌・すすきののビアパブTHE CRAFT(ザ クラフト)に、TRANS BREWINGの「Tea Pale Ale」が登場。北海学園大学経営学部経営学科の学生と進める企画醸造第4段で、アールグレイと平岸産りんごの皮を使った1杯だ。
企画醸造第4段のゲストビール
札幌・すすきののビアパブTHE CRAFT(ザ クラフト)に、TRANS BREWINGのゲストビール「Tea Pale Ale」が加わった。Instagramの投稿では、北海学園大学経営学部経営学科の学生の皆様との企画醸造第4段として紹介されており、アールグレイと平岸で採れたりんごの皮を使用した一本であることが伝えられている。
画像の表記からは、ビール名が「Tea Pale Ale」、スタイルがPale Ale、アルコール度数が5.0%であることも確認できる。説明文では、ベルガモットの華やかさと軽やかな苦味があり、飲み込んだ瞬間に紅茶の香りがふわりと立つとされている。香りの輪郭がはっきりしたペールエールで、食中にも、ゆっくり1杯だけ楽しむ場面にも合わせやすそうだ。
THE CRAFTは、すすきの駅から徒歩1分の場所にあるビアパブで、北海道内最大級の33タップを掲げる。樽生クラフトビールを幅広くそろえる一方、炭火焼きの肉料理やシカゴピザ、パスタなど、ビールと合わせて楽しめる料理も充実しているのが特徴だ。今回のような香り系のゲストビールは、料理との相性を確かめる楽しみもある。
店内は赤レンガを配したニューヨークテイストの空間で、ほどよく明るい雰囲気。カウンターで1杯だけ飲む使い方から、食事をゆっくり楽しむ夜まで幅広く使える。札幌で、紅茶のニュアンスを持つ個性的なペールエールを探しているなら、チェックしておきたい1本だ。
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