Btaps虎ノ門ヒルズ店が2026年5月21日、店頭での新規開栓を案内した。今回登場したのは、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベル」、Monkishの「LA Hat」、八ヶ岳TOUCHDOWNの「フレッシュゆずラガー」の3銘柄。いずれも香りや飲み口の方向性がはっきりしており、飲み比べの楽しさが伝わる構成だ。

新規開栓の3銘柄


- SNOW MONKEY IPA 銀ラベル(志賀高原ビール)
Hazy IPA、6%。長野の銘柄で、Low Color Maris Otterとピルスナーモルトを主体に、オーツと小麦を少量加えたレシピ。グレープフルーツを思わせる柑橘感に、ライチや白桃のようなトロピカルな印象が重なり、軽やかでドライな飲み味と紹介されている。
- LA Hat(Monkish)
Hazy IPA、6.6%。シトラ、センテニアル、ギャラクシーのホップを使ったIPAで、地元の青い野球チームを応援するビールとして案内されている。ホップアロマを楽しみたい人に向く1杯だ。
- フレッシュゆずラガー(八ヶ岳TOUCHDOWN)
Lager w/ Yuzu、5.5%。山梨の銘柄で、飲んだ瞬間にユズの風味が立ち上がり、余韻でも爽やかに柚子を感じられるとされる。香りの明快さが魅力のフルーツラガーだ。

Btaps虎ノ門ヒルズ店は、虎ノ門ヒルズ駅から徒歩約2分、虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1Fにあるビアパブ。公式情報では、国内外から選んだ13タップのクラフトビールを日替わりで提供し、カウンターやテーブルを備えたカジュアルな空間として案内されている。ひとりでも入りやすく、デートや少人数の集まり、仕事帰りの一杯にも使いやすい。

フード面では、厚切りの「Btaps 1pint ステーキ」や「フィッシュ&チップス」も用意されており、ビールに合わせた食事を取りやすいのも特徴だ。ホップの香りが立つIPAから、柚子の輪郭が明快なラガーまで、ビールの幅をそのまま楽しめる内容になっている。