Cycad Brewingで自家醸造10種のタップリストを更新
東京・要町のブリューパブ「Cycad Brewing」が、現在のタップリストを公開しました。ポーターやスタウトから、ラガー、IPA、ダブルIPAまで幅広く揃い、缶提供の銘柄やミードも含む構成です。
東京・豊島区西池袋のブリューパブ「Cycad Brewing」が、現在のタップリストをInstagramで案内しています。投稿では、同店の自家醸造を中心に10銘柄が並び、黒系からホップの効いたIPA、すっきり飲めるラガーまで、気分に合わせて選べる内容になっています。
ラインナップの軸になるのは、
- `cookie cream potaro` のフレーバードポーター
- `dark method` のスタウト
- `16` のブリティッシュ・ゴールデンエール
といったモルト感のある銘柄。さらに、`diabolo` のアメリカンアンバーラガー、`PhatQ lager` のメキシカンラガー、`tesla karel` のチェコ・プレミアム・ペールラガーと、ラガー系も厚めです。
ホップ好きなら、`lowii3` のニューイングランド・スタイルIPA、`dr.` のアメリカンIPA、`oni sotetsu` のダブルIPAが目を引きます。`lowii3` と `oni sotetsu` は缶表記もあり、店内での提供形態に変化がある点も含めて、チェックしておきたいところです。
また、`how to live` というセッションミードも並び、ビールだけに収まらない遊び心も見せています。Cycad Brewingは、要町駅から徒歩圏の西池袋にあるブリューパブで、自家醸造のフレッシュなビールをじっくり飲み比べるのに向いた一軒。派手さよりも、スタイルの幅とつくりの確かさで飲ませるタップ構成です。
池袋・要町エリアで、その日の気分に合う一杯を探すなら、まず候補に入れておきたい更新内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。