むさし府中ビール祭りVol.4にCycad Brewing、16ブルワリーが集結
東京・豊島区西池袋のブリューパブCycad Brewingが、むさし府中ビール祭りVol.4の参加ブルワリーとして紹介された。2023年4月開業の同店は、ソテツに重ねた多様性あるビールづくりを掲げ、イベントでも存在感を示している。
イベント概要
むさし府中ビール祭りVol.4の告知投稿で、Cycad Brewingが参加ブルワリーの一つとして取り上げられた。Cycad Brewingは2023年4月、東京・豊島区西池袋/要町に誕生したブリューパブ。店名のCYCADはソテツを意味し、その多様性や嗜好性をクラフトビールに重ね合わせた造りを特徴としている。
参加ブルワリー
投稿では、Cycad Brewingを含む16社のブルワリーが案内されている。参加名として挙がっているのは、THREE ARROWS BREWING、籠屋ブルワリー、和泉ブルワリー、OGA BREWING、サイカドブリューイング、Mountain River Brewery、石川酒造、秩父麦酒、10ants、TKBrewing、VERTERE、所沢ビール(SmokeCraft)、イサナブルーイング、FETISH CLUB、ぬとりブルーイング、サントリー。ひとつのイベントの中で、都内近郊から個性派まで幅広い造り手を見比べられる構成になっている。
Cycad Brewingの見どころ
Cycad Brewingは、単にビールを提供する店というより、ブルワリーとしての考え方や設計思想が伝わる一軒だ。投稿文でも、クラフトビールに確かな技術と知識を込めて届ける姿勢が示されており、飲み手にとっては味わいだけでなく、造り手の哲学まで含めて楽しめる。イベント参加をきっかけに知る人も多そうだが、豊島区西池袋のブリューパブとして、日常的に立ち寄って飲み比べを楽しむ場としても注目したい。
むさし府中ビール祭りVol.4では、こうしたブルワリーの個性が一度に集まる。Cycad Brewingの名前を起点に、周辺ブルワリーのラインアップもあわせて追うと、イベント全体の面白さが見えやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。