東京・小笠原村のパパスブリューイングカンパニーが、7月19日のInstagram投稿で「現在のラインナップ」を紹介した。投稿には、味わいの異なる3銘柄が並び、定番の2本に新作1本を加えた構成になっている。

- ファーストエール: パッションフレーバー
- アンバーエール: コーヒーフレーバーのモルティな味わい
- 島トマトエール: 新発売の一本

中でも注目は、今回「New release」として案内された島トマトエールだ。名前からも島のブルワリーらしい個性が伝わり、既存の2銘柄とは異なる位置づけの新商品として紹介されている。投稿では商品の詳細を長く語るのではなく、現在飲めるラインナップを端的に示しているのが印象的だ。

あわせて、投稿は翌7月20日の海の日にも言及し、「ビーチでのんびりBeer time」を提案している。小笠原という土地柄を踏まえると、海とビールを近い距離で楽しむシーンを自然に想起させる内容だ。島で醸されるビールが、季節の節目にどのように並ぶのかを知るうえでも、今回の投稿は手がかりになる。