川越・Entrance to Beer NOVICEで加須麦酒「Pale Ale」新規開栓
埼玉・川越のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」が3月25日にタップ情報を更新。加須麦酒の「Pale Ale(ABV 5.5%)」が新たに加わり、この日は個性の異なる5銘柄を提供しています。
川越駅徒歩3分、本川越駅徒歩5分のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」で、加須麦酒の「Pale Ale」が新規開栓しました。投稿によるとスタイルはペールエール、ABVは5.5%。少し濃いめのアンバーカラーで、麦芽のコクとホップの香りを感じつつ、苦味は控えめに仕上がった1杯と紹介されています。
今回のタップ更新で案内された「本日のタップラインナップ」は以下の5種です。
- 采葉-Iroha-(COEDO BREWERY)
- セゾン1st(ぬとりブルーイング)
- 越谷バーガンディエール(NOMENDO Brew Stand)
- 珈琲シュバルツ(団地キッチン田島)
- Pale Ale(加須麦酒)
ラインナップを見ると、軽快に楽しめるセゾンから、色味とモルト感のあるエール、さらに珈琲由来のロースト感が期待できるシュバルツまで、味わいの幅が広い構成です。飲み比べを前提に訪れても組み立てやすく、1軒で複数の方向性を試せるのがこの日の魅力。地元埼玉のブルワリーや近隣発の銘柄が並ぶ点も、川越エリアでクラフトビールを追いかける人には見逃せないポイントです。
店舗は埼玉県川越市脇田町27-3 PONOビル2階-B。平日は17:00〜24:00、土日祝は15:00〜24:00営業。夜の1杯はもちろん、週末の早い時間からじっくりタップを回したい日にもちょうどいい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。