川越駅徒歩3分、本川越駅徒歩5分のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」で、加須麦酒の「Pale Ale」が新規開栓しました。投稿によるとスタイルはペールエール、ABVは5.5%。少し濃いめのアンバーカラーで、麦芽のコクとホップの香りを感じつつ、苦味は控えめに仕上がった1杯と紹介されています。

今回のタップ更新で案内された「本日のタップラインナップ」は以下の5種です。

- 采葉-Iroha-(COEDO BREWERY)
- セゾン1st(ぬとりブルーイング)
- 越谷バーガンディエール(NOMENDO Brew Stand)
- 珈琲シュバルツ(団地キッチン田島)
- Pale Ale(加須麦酒)

ラインナップを見ると、軽快に楽しめるセゾンから、色味とモルト感のあるエール、さらに珈琲由来のロースト感が期待できるシュバルツまで、味わいの幅が広い構成です。飲み比べを前提に訪れても組み立てやすく、1軒で複数の方向性を試せるのがこの日の魅力。地元埼玉のブルワリーや近隣発の銘柄が並ぶ点も、川越エリアでクラフトビールを追いかける人には見逃せないポイントです。

店舗は埼玉県川越市脇田町27-3 PONOビル2階-B。平日は17:00〜24:00、土日祝は15:00〜24:00営業。夜の1杯はもちろん、週末の早い時間からじっくりタップを回したい日にもちょうどいい一軒です。