三重県四日市市諏訪栄町のビアパブ craft beer HOP CROWD が、最新のタップリストを案内した。投稿は「おはようございます...」という一言から始まり、その日の提供内容を端的に伝えている。

今回確認できた主な銘柄は、CRAK「Pizzapils」、伊勢角屋麦酒「脳がとろけるウルトラヘヴン」、Faction「Commando 450 IPA」、のぼりべつ地ビール鬼伝説「金鬼ペールエール コメットver.」、FABBRICA BIRRA PERUGIA「Sidro di Mele」、NEKO BEER「ネルトラさん」、伊勢角屋麦酒「Isekado West Coast Pilsner」、NEKO BEER「パティスリーにゃんころ~ストロベリーガナッシュケーキスタウト~」の8銘柄。

内容を見ると、イタリア、日本、アメリカの銘柄が横断的に並び、スタイルの振れ幅が大きい。CRAKのPizzapilsは柑橘感のあるドライホップ系ピルスナー、鬼伝説の金鬼ペールエールはコメットホップ由来の明るい香りが特徴で、NEKO BEERのネルトラさんはDDH West Coast IPAらしいキレと苦味が楽しめる構成だ。

一方で、FABBRICA BIRRA PERUGIAのサイダーや、NEKO BEERのデザート系スタウトも並ぶため、1軒で口直しを挟みながら飲み進めやすいのも魅力。近鉄四日市エリアのビル2階にある店舗らしく、気分に合わせて軽快な一杯からしっかりしたIPAまで選べる、飲み比べ向きのラインアップとなっている。