GRANDPA FISH & CHIPS亀戸でゲスト2TAP、awtaとIrish Stoutが開栓
東京・亀戸のビアパブ GRANDPA FISH & CHIPS が、ゲスト2TAPの入れ替わりを案内した。忽布古丹醸造の`awta`とNOMCRAFT BREWINGの`Irish Stout`が並び、魚介料理と合わせて飲み比べを楽しめる。
ゲスト2TAP
東京・亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSで、ゲスト樽の2本が入れ替わった。投稿では、忽布古丹醸造の`awta`とNOMCRAFT BREWINGの`Irish Stout`が案内されている。
`awta`は、ぶどう由来のニュアンスが前に出る一本。果実感のある酸味と軽快さが特徴で、サワー系のビールを好む人には気になる存在だ。一方の`Irish Stout`は、黒ビールらしいロースト感と落ち着いた飲み口が魅力。対照的な2本が同時に並ぶことで、選ぶ楽しさもはっきりしている。
GRANDPA FISH & CHIPSは、カウンター中心の小さなビアパブ。店名の通りフィッシュ&チップスを軸に、ビールと相性のよい料理を楽しめるのが持ち味だ。ビールの説明やラインナップにも手が入っており、ただ飲むだけでなく、樽ごとの個性を確かめながら過ごせる店として知られる。
今回の2TAPなら、`awta`で明るい果実味を先に楽しみ、`Irish Stout`で締める流れもよさそうだ。魚介のフライと黒ビールの組み合わせはもちろん、酸のあるサワー系を挟むことで食事全体の印象も切り替えやすい。亀戸でクラフトビールを飲むなら、まずこの2本の個性を押さえておきたい。
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