GRANDPA FISH & CHIPSに南信州ビール「30th PaleAle」開栓
亀戸のビアパブ「GRANDPA FISH & CHIPS」で、南信州ビールの「30th PaleAle」が新タップとして登場しました。19日(水)17時開店の投稿では、30周年を迎えたブルワリーの節目の一杯として紹介されています。
19日(水)17時開店のゲストタップは、南信州ビールの「30th PaleAle」。 GRANDPA FISH & CHIPS(グランパ フィッシュ&チップス)のInstagramでは、「30thにして初の王道スタイル」と添えられ、新タップとして案内された。前夜に打ち抜きが進んだことへの感謝も記されており、入れ替わりのタイミングで登場した一杯だ。
店は東京・亀戸のビアパブ。店名の通りフィッシュ&チップスが看板で、ハーブ衣の揚げ物とクラフトビールを合わせられるのが魅力だ。公式サイトでは、明るく初めてでも入りやすい店づくりを掲げ、国産クラフトビールを4〜5種、樽生で楽しめるとしている。カウンター中心の小さな空間で、仕事帰りにふらっと立ち寄る使い方が似合う。
この日の「30th PaleAle」は、ブルワリー30周年を記念する節目のビール。派手な限定感よりも、王道のペールエールらしさをまっすぐ楽しみたい人に向く。魚介のフライと合わせても、まず一杯で味わっても収まりがよさそうで、亀戸で“食事と一緒に飲めるクラフトビール”を探すなら、覚えておきたい1本だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。