ベアードブルワリーガーデン修善寺、4月1日に9%の新作ゴールデンエールを発売
ベアードブルワリーガーデン修善寺が4月1日、新作「無礼講時間ストロング ゴールデンエール」を発売した。9%のアルコール度数ながら軽やかなボディときめ細かな発泡感を打ち出した、ベルジャンスタイル由来の一本。
無礼講時間ストロング ゴールデンエールは、ベアードブルワリーガーデン修善寺の4月1日リリースとなる新作。アルコール度数は9%で、ベルギーの定番ビール「Duvel」を着想源に、軽めのボディ、高いアルコール感、きめ細かな発泡感を組み合わせたゴールデンエールとして仕上げられている。
ホップの設計は、スパイシーさとフローラルさを感じさせる方向で、強さを前面に出しすぎずに飲みやすさを保つのが特徴だ。ラベルは桜の木の下で開かれる花見の席を描き、地位や肩書きを忘れて酒を楽しむ「無礼講時間」をテーマにしている。春の発売にふさわしく、日本の飲み会文化をビールの物語として落とし込んだ一本といえる。
ベアードブルワリーガーデン修善寺は、静岡県伊豆市の狩野川のほとりにあるベアードの本拠地。2014年6月にテイスティングルームがオープンし、3階のタップルームには20タップが並ぶ。ベアードブルーイング自体は2000年に沼津で創業した家族経営のブルワリーで、公式サイトでは「Celebrating Beer」を掲げる。修善寺の自然に囲まれた環境で、今回のような季節感とスタイル志向を両立した新作を送り出している。
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