さかづきLab、10月15日に「クリアアサヒ」新旧飲み比べを開催
東京・足立区のさかづきLabが、10月15日から「クリアアサヒ」の新ジャンル時代とビール区分移行後を飲み比べる特別セットを提供する。酒税改正の節目に合わせ、注ぎ方の違いも含めて楽しめる企画だ。
東京・足立区のさかづきLabは、10月15日から「Lab的ナショナルブランドビールの楽しみ方提案」と題した企画を実施する。今回の主役は、酒税改正によって新ジャンルからビール区分へ移行した「クリアアサヒ」。制度上の位置づけが変わるタイミングを捉え、旧区分と新区分の商品を飲み比べられるセットを用意する。
投稿によると、常設のマルエフはこの日休みとなり、セレクトしたナショナルブランドビールを、それぞれの特徴に合わせた注ぎ方で提供。単品でじっくり味わうのも、2種類を比べて違いを探すのも楽しみ方のひとつだという。
特に注目したいのが、クリアアサヒの新ジャンル商品とビール区分商品を並べた「歴史的飲み比べセット」。どちらか一方がなくなり次第、セット販売は終了となるため、企画性の高い飲み比べを楽しみたい人は早めの来店がよさそうだ。
さかづきLabでは、10月14日17時の営業から歴史的飲み比べセットを案内しており、日本酒では滋賀・旭日酒造の「旭日 特別純米 ひやおろし 玉栄」も新規開栓。ビールでは、ガス付けハラディンカを再登場させたLab専売「夜間飛行」を提供する。クリアでモルティーな甘やかさを、ハラディンカの味わいで楽しめる一杯だという。
フードには、Lab特製の「フィッシュ&チップス」も登場。マヒマヒを使った白身魚のフライに、ビールを使った衣、揚げたてのポテトチップ、ディルと生姜のヨーグルトソースを合わせる。冷たいビールとの相性を意識した一皿で、飲み比べとともに味わいたい。
ビールの分類変更を、難しい制度の話だけで終わらせず、グラスの中で確かめられる今回の企画。クラフトビール専門店ならではの注ぎ分けと、さかづきLabらしいフードとの組み合わせで、身近な定番商品の味わいをあらためて見直す機会になりそうだ。
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