大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」で、店内お花見を楽しめる桜づくしの企画が続いている。Instagram投稿では、店内に大きな桜を飾った「Sakura Festival」を案内し、桜にちなんだビールと日本酒を合わせて提案していた。

桜ビールセレクションとして紹介されていたのは、以下の4種。

- 春のささやき(伊勢角屋麦酒/三重)
桜の花酵母の華やかな香りに、ベリーやマンゴー系のホップ香、白ブドウ果汁の自然な甘みを重ねた一本。
- さくらサキホコレ(HOPDOG BREWING/秋田)
秋田美酵母と秋田米「サキホコレ」を使い、花のような香りと爽やかさ、ほのかな桃色の液色が特徴。
- サンクトガーレンさくら(サンクトガーレン/神奈川)
高遠の桜花と葉、酒米「楽風舞」を使った、桜餅風味が感じられる定番の桜ビール。
- 桜花爛漫(丹羽路ブルワリー/兵庫)
丹波篠山産大麦とホップに桜の花で風味をつけた、甘い香りと爽やかな苦みのバランスが楽しめる内容。

フードは「真鯛の春菊巻き -柚子胡椒ドレッシング-」をおすすめとして掲出。ビールだけでなく、桜をテーマにした日本酒も並び、春の食卓に合わせやすい構成になっている。さらに店内では80種以上のボトルをストックし、Beer To Goや樽生の量り売りにも対応。中百舌鳥駅から徒歩2分という立地も含め、気軽に立ち寄って春の一杯を楽しみやすい一軒だ。