Beer O'clockで秋の味わいを楽しむ

千葉市中央区富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、秋に飲みたい新着タップが登場しました。今回の注目は、京都醸造の「秋の気まぐれ2026」。アメリカンホップを使ったカスケーディアンスタイルのRed IPAで、アルコール度数は6.5%です。

柑橘や松を思わせるホップの香りに、軽くトーストしたようなモルトのコクが重なる一杯。ドライで飲みやすい口当たりと、ほどよい余韻が特徴と紹介されています。ホップの爽やかさだけでなく、赤色系IPAらしいモルトの深みも楽しめそうです。

この日は、グラス提供のラインアップとしてUtopia Cider「Vlasta」も用意されました。アルコール度数8.0%のサイダーで、樹齢60年のベネソフ・ウ・セレノヴィッチ果樹園で無農薬栽培されたりんごを使用。手摘みのりんごを225Lのフレンチオーク樽で4か月、その後225Lのチェコ・オーク樽で8か月熟成し、野生酵母による自然発酵を行った一本です。無濾過・無添加で、ビールとは異なる発酵酒の魅力を味わえます。

9月22日には、肉料理とビール、サイダーのペアリングを楽しむ「和と、ふとビール2026~初秋~」を開催。営業時間は12時から22時、イベントは13時からスタートし、スペシャルメニューはなくなり次第終了と案内されました。

多彩なタップとフードを組み合わせて楽しめるBeer O'clock。千葉駅周辺でクラフトビールを味わう際は、季節の新着ビールや限定フードをチェックしてみてはいかがでしょうか。