トールボーイズブルーイング、笠寺メダビアフェス2026のブリュワリースポットライト第6弾を公開
名古屋市南区のトールボーイズブルーイングが、笠寺メダビアフェス2026に向けたブリュワリースポットライト第6弾をInstagramで公開。#11 Brew Classic(石川)と#12 Blade Factory Brewing(岐阜)を紹介し、入場無料や決済方法も案内した。
名古屋市南区に拠点を置くトールボーイズブルーイングが、笠寺メダビアフェス2026に向けた「ブリュワリースポットライト第6弾」をInstagramで公開した。投稿では、イベント参加ブルワリーの中から#11 Brew Classic(石川)と#12 Blade Factory Brewing(岐阜)を取り上げている。
Brew Classicは、「いつか“クラシック”と呼んでもらえるようなクラフトビールを目指す」という思いを掲げる金沢港近くのブルワリーとして紹介された。投稿では、最近の金賞受賞にも触れながら、同ブルワリーらしいクラシックな一杯を楽しみにしてほしいと案内している。
Blade Factory Brewingは、岐阜県関市でクラフトビールを醸造する、今年で3年目のブルワリーとして登場。ナイフが日常品であるように、ビールも日常に溶け込む存在を目指すという姿勢が示され、サワーやスタウトなど、さまざまなスタイルを試している点も紹介された。
イベント情報としては、会場は笠寺観音、入場無料、ドリンクチケット制度なし、飲んだ分だけ現金・QR・カードで支払い可能と案内。開催時間は11:00〜18:00で、気軽に立ち寄って飲み比べを楽しめる内容になっている。
トールボーイズブルーイングは、名古屋市南区にあるブルワリーとして、地域に根ざしたイベント発信も行っている。今回の投稿も、参加ブルワリーの個性を先に伝えることで、笠寺の会場でどんな一杯に出会えるのかを想像しやすくする内容だった。クラフトビールの銘柄を知ったうえで会場を回れるのは、イベントの楽しみを一段深くしてくれる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。