吉祥寺P2B HausでFARMENTRYのタップテイクオーバー、12種開栓
吉祥寺のビアパブP2B Hausで、奈良のFARMENTRYを中心に12種をそろえたタップテイクオーバーが開催される。5月24日は12:00〜21:00で営業し、グッズが当たる企画やペアリングフードも用意される。
イベント概要
P2B Hausでは、5月22日から25日にかけてFARMENTRYのタップテイクオーバーを実施している。なかでも5月24日は12:00〜21:00の営業で、当日は「グッズがあたる!!!」と案内されており、ビールを飲みながら参加できる企画が用意されている。
吉祥寺のビアパブらしく、料理との相性も意識されたイベントで、投稿ではペアリングフードも好評とされている。ビールを主役にしつつ、食事と合わせて楽しめるのがP2B Hausらしいところだ。
提供されるビール
この日のラインナップは、FARMENTRYの多彩なスタイルが中心。濃厚な「Imperial Stout」(Russian Imperial Stout)から、ホップの個性を楽しめるIPA群、果皮や樽香を使った個性的なビールまで幅広い。
- FARMENTRY「Imperial Stout」(Russian Imperial Stout)
- カンパイ「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」(Fruits Smoothie Sour)
- 忽布古丹「MISTY WAY」(Hazy IPA)
- FARMENTRY「No.07 FUMIZUKI IPA」(Session IPA)
- FARMENTRY「No.08 HAZUKI」(Kveik IPA)
- FARMENTRY「No.09 NAGATSUKI IPA」(New England IPA)
- FARMENTRY「No.10 KANNAZUKI IPA」(American IPA)
- FARMENTRY「GRAPEEE」(Grape Skin Contact Saison)
- FARMENTRY「Summer Sour Wheat」(DH Berliner Weisse)
- FARMENTRY「WOOD PICKER」(Oak Chip Infused Farmhouse Ale)
- FARMENTRY「NICO」(Milky Ale)
- FARMENTRY「DHP - DRYHOPPED PILSNER」(Dryhopped Pilsner)
FARMENTRYのラインナップは、月名を冠したIPAシリーズに加えて、グレープスキンコンタクトのセゾンや、ドライホップドピルスナー、ミルキーエールなど、造り手の振れ幅の広さが見える構成。重厚なスタウトから軽快なセッションIPAまで揃っているため、飲み比べの楽しさも大きい。果実感のあるサワーやヘイジーも入っており、普段は重めのビールに寄りがちな人でも選びやすい。
P2B Hausについて
P2B Hausは吉祥寺にあるビアパブで、クラフトビールを気軽に楽しめる店として知られる。2階にある店内で、ビール単体はもちろん、フードとの組み合わせも含めてゆっくり味わえるのが魅力だ。今回のようなタップテイクオーバーでは、ブルワリーごとの個性をまとめて体験できるため、FARMENTRYの世界観をまとめて追いたい人には格好の機会になる。
吉祥寺で、濃厚なスタウトから爽やかなピルスナー、ホッピーなIPAまで一通り触れたいなら、今回のP2B Hausは選びやすい一軒だ。
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