サンクトガーレンの公式Instagram投稿によると、同店のTAP ROOMには「久々のビール日和」となった日に、たくさんの来店客が訪れました。投稿では来店への感謝が伝えられており、天候に恵まれた日のビアパブらしい活気がうかがえます。

サンクトガーレンTAP ROOMは、本厚木駅北口からすぐの本厚木ミロード② 1階にある直営店です。工場から直送されるビールを、最大20本のタップから樽生で提供。定番のゴールデンエールやアンバーエール、ホップの香りと苦味を楽しめるYOKOHAMA XPA、タップルーム限定のヴァイツェンやBrut IPAなど、幅広いスタイルを飲み比べできます。

フルーツビールも同店の特徴です。神奈川県産の柑橘を使った湘南ゴールド(オレンジ)、パイナップルエール、マンゴーIPAなど、食事や季節に合わせて選びやすいラインアップがそろいます。黒ビールやハイアルコールビールも用意されているため、軽快な一杯から濃厚な味わいまで、好みに応じて楽しめます。

ビールはレギュラー、ハーフ、4種飲み比べなどで注文可能。さらに、店内の石窯で焼き上げるピザやソーセージ、チーズ料理も充実しており、ビールを主役にした食事にも向いています。

好天の日に多くの人が集まった今回の投稿は、出来立てのクラフトビールを駅近で味わえる同店の魅力を改めて伝える一報となりました。訪問時は提供銘柄や営業時間を公式サイトで確認すると安心です。