サンクトガーレン TAP ROOMで「7種の桃のエール」が樽生限定開栓
サンクトガーレン TAP ROOMで、山梨県産の“訳あり”桃を500kg使用した「7種の桃のエール」が樽生限定で提供されています。桃の甘い香りと果実由来の酸味を楽しめる、季節限定のフルーツビールです。
桃を丸ごとかじるような味わい
サンクトガーレン TAP ROOMで、サンクトガーレンの季節限定ビール「7種の桃のエール」が樽生で提供されています。2026年9月17日から限定発売されたビールで、瓶ではなく、まずはタップルームなどで楽しめる一杯です。
このビールには、山梨県甲府市から引き取った7種類の“訳あり”桃を使用。傷や色ムラなどによって一般販売が難しい桃をピューレに加工し、ビールのベースとなる麦汁に投入しています。使用量は500kgに及び、果実を無駄にしないアップサイクルの取り組みとしても注目されます。
香りは甘い桃そのもの。飲み口には桃の甘味だけでなく、種のまわりを思わせる穏やかな酸味もあり、生の桃を丸ごとかじったような果実感を表現しています。大麦麦芽に加えて小麦麦芽も使うことで、柔らかい口当たりに仕上げています。
アルコール度数は5.5%、IBUは21。スタイルはフルーツビールで、桃の風味をしっかり感じながらも、食事と合わせやすいバランスです。サンクトガーレン TAP ROOMは小田急小田原線・本厚木駅北口からすぐの直営ビアパブ。店内ではサンクトガーレンの樽生ビールを約20種類そろえ、石窯で焼くピザも提供しています。
桃の旬を思わせる限定ビールを、できたての樽生で味わいたい人は、在庫や提供状況を確認して訪れたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。