東京・日本橋小網町のビアパブ「NUMBER 6」は、4月23日の「クラフトビールの日」に合わせた案内を投稿した。本日は「この投稿を見た」と伝えた来店客に限り、クラフトビール飲み放題を4,200円で提供するという。投稿では、通常は前日までの予約が必要なところ、当日利用も受け付ける旨が記されている。

この日のタップリストは、個性の異なる国産クラフトがそろう内容だ。

- GROUNDTAP BREWERY(愛媛)「KOHARU」 - Hazy IPA w/ Citrus -
- Shimoda Brewing(静岡)「Jack's Echo」 - Old school West Coast IPA -
- スワンレイクビール(新潟)「Album」 - Alt -
- Ogna(長野)「デュンケルヴァイツェン」 - Dunkel Weizen -
- スワンレイクビール(新潟)「ミエルブラン」 - Special Beer -
- NOMCRAFT BREWING(和歌山)「アイリッシュスタウト」 - Irish Stout -

なかでも目を引くのが、スワンレイクビールの「Album」。投稿では、家守堂、HEIWA CRAFT、karuizawaQ、スワンレイクビールの女性ブルワー4名によるコラボビールとして紹介されている。ほかにも、シトラスを効かせたヘイジーIPA、往年のウエストコーストIPAを思わせる「Jack's Echo」、ドイツ系の黒小麦ビール「デュンケルヴァイツェン」など、スタイルの振れ幅も広い。

「NUMBER 6」は、日本橋のビジネス街からアクセスしやすいビアパブとして、日常の一杯から飲み比べまで使いやすい店だ。今回はクラフトビールの日に合わせた特別な提案として、飲み放題企画とタップの中身を同時に打ち出しており、今日の一杯を探すビール好きには見逃しにくい内容となっている。