大阪ローカルを中心に、飲み応えのある9タップ


大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」が、4月19日のラインナップを公開しました。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」と案内されており、地元ブルワリーの個性を軸にしながら、定番銘柄まで押さえた構成です。

今回の注目は、店名を冠したコラボビール 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー。大阪らしいローカル感があり、まず最初の一杯として選びやすい1本です。続いて ラベンダー&カモミール / Golden Ale with Harbs / CRAFT BEER BASE は、ハーブ由来の香りを楽しみたい人に向きます。

和の要素を感じるラインも揃っています。酒エール / Sake Ale / 万里乃春酒造醸 - KAMOSHI - / Sake Lager with Kelp / ONEs BREWERY は、クラフトビールと発酵文化の接点を意識した2本。どちらも食事との相性を取りやすく、ゆっくり味わいたいラインです。

ホップ感を求めるなら、おさるIPA / IPA / 箕面ビールブラックIPA / Black IPA / MARCA BREWING が選択肢になります。さらに STOUT / 箕面ビール でローストの苦味と厚みを楽しめるほか、定番として PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイングハートランド / Pilsner / キリンビール もオンタップ。ビギナーから飲み慣れた人まで、注文の幅が広いのが特徴です。

店内ではこの日のおすすめフードとして、キャベツとベーコンのパングラタン、鰹のマリネ、明太子と小柱のパスタなども案内されています。難波の路地裏で、ビールを軸に食事までしっかり楽しめる一日になりそうです。来店前に連絡すると確実とのことなので、訪問予定の人は事前確認が安心です。