新潟市中央区・古町エリアの小路で営業するビアパブ「...04&Beer」で、タップリストの更新が確認できた。店内写真では、木目のカウンター前にタップカードが並び、軽快に飲めるラガー系から、香りと苦味のバランスを楽しむエール系まで、幅のあるラインアップが揃っている。

今回確認できたのは以下の5種。

- Pilserl / Brauerei Michael Plank
ドイツ・プランクのピルスナー。まず一杯目に選びやすい、すっきりした切れ味が想像しやすい一本。
- White Swan Weizen / Swan Lake Beer(瓢湖屋敷の杜ブルワリー)
新潟のスワンレイクビールのヴァイツェン。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりと、香りの伸びが持ち味。
- 志賀高原ペールエール / 志賀高原ビール(玉村本店)
ホップの表情を楽しめる定番ペールエール。店のタップにあると、つい追加で頼みたくなるタイプだ。
- はとぽっぽエール~はとむぎマシマシVer.~ / うしとらブルワリー
栃木のうしとらブルワリーによるペールエール。ABV 5.0%、IBU 13と読み取れ、飲みやすさの中に個性を持たせた仕上がり。
- MATSUMOTO Traditional Bitter / MATSUMOTO BREWERY
長野・松本ブルワリーのビター。ABV 4.0%で、落ち着いた飲み口を楽しみたいときに向く一本。

店は新潟市中心部の西堀前通にあり、仕事帰りに立ち寄りやすい立地も魅力。古町で腰を落ち着けて一杯目からじっくり選びたい日に、こうしたタップ構成は頼もしい。ビールのスタイルを横断しながら、その日の気分に合わせて飲めるのが...04&Beerらしさといえる。