さかづきブルーイング、7月26日は新規開栓なしで定番2種を案内
東京・足立区のさかづきブルーイングが、7月26日のタップ情報を公開した。今週は新規開栓がなく、ボヘミアン・ピルスナー《shy girl》とアメリカン・ペールエール《日々淡々》を中心に、現在のラインナップを伝えている。
東京・足立区北千住にあるさかづきブルーイングが、7月26日(日)のタップ情報を発信した。投稿では「今週は新規開栓ござい〼」と案内し、いま店頭で飲めるビールをシンプルに知らせている。
本日のタップ
- 《shy girl》ボヘミアン・ピルスナー
- 《日々淡々》アメリカン・ペールエール
《shy girl》は、さかづきブルーイングを代表する銘柄のひとつとしておなじみのビールだ。もう一方の《日々淡々》は、日々の営業のなかで気負わず楽しめる定番として位置づけられている。新作のリリース告知ではなく、現在のタップ構成をそのまま伝える投稿だが、こうした情報は来店前の目安としてビール好きにはありがたい。
さかづきブルーイングは、醸造所併設のタップルームとして知られ、2020年には現在地へ移転した。旧店舗は「さかづきLab」として営業を続けており、北千住の東西で異なる楽しみ方ができるのも特徴だ。ブルワリーの拠点が複数あることで、同じブランドでも飲む場所によって体験が少し変わる。
今回の投稿は、派手なニュースではなく、今その店で何が飲めるのかを端的に示した内容だった。定番を丁寧に飲ませる姿勢は、さかづきブルーイングらしさをよく表している。北千住で一杯目を選ぶときにも、Labで追加の一杯を楽しむときにも、まずはこの日のタップから店の空気をつかめそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。