うちゅうブルーイング、虎ノ門ヒルズで樽熟成の「GENESIS」を案内
4月2日のInstagram投稿で、うちゅうブルーイングは虎ノ門ヒルズのタップルームから「GENESIS」を紹介した。公式PDFではバレルエイジド・インペリアルスタウトとされ、山梨・北杜市を拠点に展開する同ブルワリーの個性がにじむ1本だ。
山梨県北杜市を拠点にするうちゅうブルーイングが、虎ノ門ヒルズのタップルームからInstagramで近況を発信した。投稿画像には`GENESIS`と`UCHU BREWING`の表記が見え、公式サイトの販促PDFでも`BARREL AGED IMPERIAL STOUT`として紹介されている。
`GENESIS`は、うちゅうブルーイングのラインアップの中でも、樽熟成のニュアンスを前面に出した銘柄として受け取れる。濃色で重心の低いスタウトは、香りや余韻に時間をかけて向き合う楽しみがあり、タップルームでじっくり味わう相性がよいスタイルだ。
同ブルワリーは、2018年に山梨で立ち上がり、現在は本社・ブルワリーを北杜市に置きながら、タップルームを山梨の小淵沢と東京の虎ノ門に展開している。ビールを通して「心が震える体験」を届けるというミッションを掲げる同社にとって、都心のタップルームは造り手の現在地を直接伝える接点でもある。
今回の投稿は、タップルームから発信された一枚として、ブランドの持つ宇宙観と、樽熟成スタウトの重厚さを同時に印象づける内容だった。派手な煽りよりも、銘柄そのものの存在感で読ませる構成は、うちゅうブルーイングらしい情報発信と言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。