5/1(金)の淡島倉庫、2つの個性派ビールが並ぶ

世田谷区代沢にあるビアパブ・淡島倉庫の5月1日投稿では、Brew Classicの「ウルフチョップ(Wheat IPA)」と、麦雑穀工房マイクロブルワリーの「おがわポーター(Robust Porter)」が紹介されている。画像には、淡い色合いのウィートIPAと、しっかり黒いポーターが並び、味わいの振れ幅がはっきり伝わる構成になっている。

「ウルフチョップ」は、Brew Classicのラインアップでも見かけるウィートIPAで、ホップの香りと小麦由来のやわらかさを両立させた一杯として飲みたい銘柄だ。一方の「おがわポーター」は、麦雑穀工房マイクロブルワリーの定番黒ビール。焙煎麦芽の香ばしさと、Robust Porterらしい芯のある飲みごたえが期待できる。

淡島倉庫は、代沢の住宅街にある小さなクラフトビールの店。こうした店では、ビール同士のスタイル差がそのまま楽しみになりやすい。軽やかなウィートIPAから入り、最後にロースト感のあるポーターで締める流れは、ビール好きにはわかりやすい組み立てだろう。

タップリストの投稿として見ると、派手さよりも「今、何が飲めるか」を端的に伝える内容だ。淡島倉庫で一杯目を選ぶなら、まずは爽やかな「ウルフチョップ」、次に重心の低い「おがわポーター」という順番で、対照的な2本を飲み比べてみたくなる。