醸造所 受賞
徳万尻日乃本麦酒、「白」でJGBA2026銅賞 原点レシピ復刻が入賞
2026年3月1日
鳥取・琴浦町の徳万尻日乃本麦酒が、2026年3月1日22:39のInstagram投稿で「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026」の銅賞受賞を報告した。入賞したのは原点に立ち返ったレシピの「白」。現行版との違いにも触れ、今後の展開を示唆している。
ホップ兄鳥取・琴浦町の徳万尻日乃本麦酒のニュース、かなり熱いよ!2026年3月1日22:39のInstagram投稿で、JGBA2026で「白」が銅賞って報告が出たんだ。
麦ちゃんえっ!すごい!JGBAって、クラフトビール界の大きい賞ってやつだよね!
ホップ兄そうそう。しかも日本地ビール協会の受賞一覧でも確認できてて、「白(ぴゃく)」が113.フリースタイル・ライトエールで銅賞なんだよ。投稿では「びゃく」表記で、読みにゆれがあるのも面白いポイント。
麦ちゃんなにそれ!フリースタイル・ライトエールって自由すぎて、逆にわからん!あと、びゃく?ぴゃく?舌が迷子!
ホップ兄簡単に言うと、ライトに飲める方向で設計しつつ、作り手の個性も出せるカテゴリだね。読みの違いはあっても、同じ「白」の受賞報告として整合してるって見ていいよ。
麦ちゃんへぇ〜!じゃあ味も今の「白」と同じってわけじゃないの?
ホップ兄そこが今回のキモ!受賞したのは“原点に戻したレシピ”の「白」で、現行版とは少し設計が違うらしいんだ。「白+α」、たとえば「白 Original」みたいに展開する可能性も示唆してる。
麦ちゃん同じ名前で中身ちょい違い!?それ、推しの衣装違いみたいで全部追いたくなるやつ!
ホップ兄まさにそれだよね。徳万尻日乃本麦酒は2022年から地域で醸造してて、脱脂粉乳とかクワの葉みたいなローカル素材も使ってきたブルワリー。今回の受賞は、その試行錯誤が全国で評価された形なんだよ。
麦ちゃん聞いたら完全に飲みたくなった!現行版「白」と原点版「白」、並べて飲み比べしたい!
ホップ兄決まりだね。次は「白」の設計思想をグラスで検証しよう、まずは乾杯用に2種類そろえたい!
徳万尻日乃本麦酒はInstagramで、JGBA2026での入賞を発表。投稿によると、受賞は同ブルワリーの「白」で、結果は銅賞だった。\n\n主催団体(日本地ビール協会)公開の2026年受賞結果一覧(所在地・出品者順)でも、徳万尻日乃本麦酒の「白(ぴゃく)」が113.フリースタイル・ライトエールで銅賞と確認できる。SNS投稿の「白(びゃく)」表記と読み方に揺れはあるものの、同銘柄の受賞報告として整合している。\n\n今回の投稿で興味深いのは、受賞した「白」が“原点に戻したレシピ”である点だ。ブルワリー側は、現在提供している「白」とは少し異なる設計だと説明し、この原点版を「白+α」(例:白 Original)として展開する可能性にも触れている。受賞報告にとどまらず、レシピ設計の思想と今後の商品化の方向性まで見せた内容と言える。\n\n徳万尻日乃本麦酒は、公式サイトによれば鳥取県琴浦町のブルワリー。2022年に地域の拠点から醸造を始め、地元乳業由来の脱脂粉乳やクワの葉など、ローカル素材を取り入れたビールづくりを進めてきた。今回の受賞は、そうした地域密着の試行錯誤が、全国規模の審査会で一つ形になったニュースでもある。\n\n“同じ銘柄名でも、どの設計思想で仕上げるか”。「白」の次の一手は、飲み手にとっても比較して楽しめるテーマになりそうだ。
元記事を読む — 🥉 ジャパン・グレートビア・アワーズ2026 入賞...
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情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。