東京・神田のビアパブHimalaya tableが、6月29日のタップラインナップを公開した。神田駅近くでクラフトビールとネパール料理を楽しめる店で、公式サイトでも「ゆったりまったり、ビールとお食事ができる」と案内している。食事と一緒に無理なく飲める、落ち着いた使い方がしやすい一軒だ。

この日のタップは8銘柄。箕面ビールの「紅茶ビター」と「猿山鹿男」をはじめ、Yマーケットの「Rice and Wind(ラガー)」、T.Y. HARBORの「モダンセッションIPA」、日本海倶楽部の「ダークラガー」、門司港レトロビールの「不知火ヴァイツェン」が並ぶ。さらに、忽布古丹醸造の「AKIRAの休日-Bohemian-Style Pilsner-」と、のぼりべつ地ビール 鬼伝説の「金鬼ペールエール『エルドラド シングルVer.』」も加わった。

ラガー、IPA、ヴァイツェン、ピルスナー、ダークラガーまでスタイルの幅があり、軽快な一杯から麦の旨みをしっかり感じる一杯まで選べる構成だ。ネパール料理を軸にしたフードと合わせれば、飲み方の組み立ても楽しいラインナップといえる。