京都・中京区のビアパブ「PUB Karr」では4月7日、箕面ビールと秋鹿醸造のコラボレーションビア『猿山鹿男』が新入荷として案内された。毎年恒例の酒米を使ったセゾンタイプで、店の投稿では「是非お試しください!」と紹介されている。

この日のオンタップは、京都醸造『ヲリオン』『つぶつむ』『週休6日』、箕面ビール『ハニーセゾン』、アサヒ『マルエフ』。クラフトビールの表情を追いかけたい人はもちろん、ラガー系まで含めて幅広く飲み比べたい人にも使いやすい内容だ。ゲストビールの『猿山鹿男』を軸に、京都醸造の複数銘柄と箕面ビールのセゾンが並ぶ構成は、銘柄ごとの個性の違いを楽しみやすい。

PUB Karrは、京都市中京区・原町通六角西入ルの2階にあるビアパブ。投稿内のハッシュタグにもある通り、レコードバーらしい空気感も持つ店で、落ち着いてグラスを傾けたい日に向いている。寒暖差が大きい日でも、18時からの営業で仕事帰りに立ち寄りやすく、タップの入れ替わりを追う楽しみがある店として覚えておきたい。