The Beer Shop Hirakata city(大阪府枚方市岡東町12-3 ひらかたサンプラザ3号館306)で、6月23日(火)に奈良・橿原のFARMENTRY(ファーメンタリー)のビールが案内された。枚方市駅直結の立地で、雨の日でも立ち寄りやすいビアパブだ。

今回の入荷は、6月限定醸造の `No.06 MINAZUKI IPA`、超低アルコールの `TINY(タイニー)`、そして深いロースト感が特徴の `Imperial Stout(インペリアルスタウト)` の3種。FARMENTRYは橿原市を拠点にするブルワリーで、今回のラインアップでも、香りの立ち方やボディの幅、飲み口の振れ幅がはっきりした構成になっている。`No.06 MINAZUKI IPA` は柑橘や松を思わせるクリーンなCold IPA、`TINY` は1.5%の軽さとホップの奥行きが同居する一本、`Imperial Stout` は12%の厚みを持つリッチなスタイルとして紹介されている。

あわせてこの日の樽生には、サッポロビールの黒ラベル、Sierra Nevada BrewingのPale Ale、West Coast BrewingのStarwatcher、Craftbank BreweryのEl ClasicoとBank Lager、そして枚方ビールのSession Citra Whiteが並んだ。常時4〜6種の樽生と約150〜200種類のクラフトビールをそろえる同店らしく、ゲストビールと定番を行き来しながら飲み比べしやすい内容になっている。