大阪・茨木市の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は、2026年3月30日(月)のドラフト情報を案内した。投稿によると、本日の新規開栓は1TAPで、まずはベアレン醸造所の限定品「オンメンブロイ : Rauch Bock」が登場する。

同じくベアレン醸造所からは「チョコレートスタウト : Chocolate Stout」も提供され、ローストの香りや深いコクを楽しみたい人には気になる構成だ。ほかにも、伊勢角屋麦酒の「Fresh-Pressed Beyond the Pacific : West Coast Pilsner」、Dot Crimson Brewingの「Dot Crimson 103 Pale Ale」、いわて蔵ビールの「イングリッシュ IPA」といった、味わいの方向性が異なる銘柄がそろう。

定番どころでは、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」と、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」も見逃せない。ホップのきれいな苦味から、麦芽の甘みを感じるラガーまで、1軒で飲み比べしやすい構成になっている。

さらに「comin' soon」として、ベアレン醸造所の「ミッケラー×ベアレン "クールシップウィーンラガー" : Vienna Lager」や「ライ麦ビール : Roggen」も予告されており、今後の入れ替わりも楽しみだ。

フード面では、ラグーソースのスパゲティのほか、茨木産鹿肉や辛子明太子、かまぼこ、自家製ピクルス、オリーブのマリネなど、ビールに合わせやすいつまみが並ぶ。揚げ物のザンギやポテトフライ、肉盛りのピザまで用意されており、ビールを主役にゆっくり過ごせる一軒として使いやすい。