BLACK TIDE BREWING、東北地ビールフェスティバル in 秋田2026に初参加
宮城県気仙沼市のブリューパブ、BLACK TIDE BREWINGが、2026年6月12日から秋田市で開かれる「東北地ビールフェスティバル in 秋田2026」に初参加する。東北と北海道から15社が集まり、50種類以上のクラフトビールが並ぶ予定だ。
宮城県気仙沼市のブリューパブ、BLACK TIDE BREWINGが、`東北地ビールフェスティバル in 秋田2026`に初参加する。会場は秋田市のエリアなかいちにぎわい広場。東北と北海道から15社のブルワリーが集まり、50種類以上のクラフトビールが並ぶ予定だ。
開催は6月12日(金)から14日(日)までの3日間。初日は16:00〜21:00、13日と14日はそれぞれ11:00〜20:00、11:00〜17:00で、入場無料。小雨決行のため、天候が崩れにくい季節の屋外イベントとしても参加しやすい。
ラインアップは、限定醸造や季節限定、フルーティーな白ビール、東北産フルーツを使ったビールなど、スタイルの幅が広いのが特徴。個別銘柄は投稿内で明記されていないものの、飲み比べの楽しさは十分にありそうだ。
気仙沼を拠点にするBLACK TIDE BREWINGは、海の街ならではの距離感と、ブリューパブらしい現場感が持ち味。秋田の会場では、各地のブルワリーと並んでその個性を見比べられる。ビールに合わせるご当地グルメも用意されるため、1杯ごとの輪郭を確かめながら回るのに向いたイベントといえる。
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