箱根の秋に味わう、豪快なクラフトビール

神奈川県足柄下郡箱根町のゴウラブリュワリーパブリックハウスで、秋の行楽シーズンに合わせた「大ジョッキフェア 2026」が始まります。開催期間は2026年9月14日から10月31日まで。箱根の自然に囲まれたPUBLIC HOUSEで、ボリューム感のあるビールとフードを楽しめる企画です。

フェアの目玉は、本場オクトーバーフェストでも使われる特大の「マースジョッキ」。1Lの特大メガジョッキビールに加え、600mLの大ジョッキビールも用意されます。しっかり飲み応えのあるサイズで、グループでの食事や箱根観光のひと休みにも向きそうです。

このフェアのために仕込まれた限定醸造クラフトビールもラインナップ。330mLから1Lまで、好みやシーンに合わせてサイズを選べます。大きなジョッキで味わう一杯はもちろん、限定ビールの味わいをじっくり楽しみたい人にも注目の内容です。

限定ビールと合わせる秋のフード

フードには、スパイスが香る特製ジャークチキンと、ジビエソーセージを用意。ジャークチキンとジビエソーセージを組み合わせた「肉盛りコンボ」も登場します。クラフトビールと相性のよい肉料理を中心に、飲み進めながらシェアしやすいメニュー構成です。

会場は箱根湯本駅から徒歩8分で、無料シャトルバスも利用できます。営業時間は11時30分から21時まで、ラストオーダーは20時。定休日はありません。木々が色づき始める季節には、テラス席で秋風を感じながらビールを楽しむのもよさそうです。

箱根旅行や週末のおでかけに、ゴウラブリュワリーパブリックハウスの「大ジョッキフェア 2026」を訪れてみてはいかがでしょうか。