生ビールは国産6種、海外6種、レギュラー1種

下北沢駅近くの5FにあるビアバルFesta(フェスタ)下北沢は、クラフトビールとダーツを両方楽しめるビアパブ。3月28日の投稿では、本日の生ビールラインナップに加え、翌日の花見イベントの準備も案内していた。

#### ラインナップ
- 国産: フォレスト「木漏れ日のペールエール」、反射炉ビヤ「ゴールデンキャノン」、リパブリュー「バンブルグの黒い霧」、松江ビアへるん「山椒ホワイトエール」、いわて蔵「三陸牡蠣のスタウト」、リオブルーイングコー「ティプシー」
- レギュラー: レギュラービール「ハートラント」
- 海外: シルバーシティ「ヘファヴァイツェン」「レンジウエストIPA」、ソーンブリッジ「ダブルグリーンマウンテン」、ラッキーエンドロープ「タンジェリンヘイジIPA」、プヤラ「コージーナイト」、エコーズ「モンクスインディスクレション」

残りわずかの銘柄も複数あり、飲み進めるほど表情が変わる構成だ。ホワイトエールやヘイジーIPAのように飲みやすさを意識したものから、牡蠣スタウトや黒系、香辛料のニュアンスを持つ銘柄まで幅があるため、1杯目から締めの1杯まで流れを作りやすい。

投稿では、3月29日(日)に代沢せせらぎ公園で行う花見企画も告知。ビールサーバーと樽4種を持ち込む予定で、店内ではタコスやソース類の準備も進めているという。ビールだけでなく、食事やダーツを含めて長く滞在しやすいのがこの店の特徴だ。

あわせて、毎月のハウストーナメントや下北沢ダーツ交流戦、ビール党の会など、イベントの案内も並んでいた。クラフトビールを飲みに行く店としてだけでなく、地域の飲み会やダーツの拠点として使える一軒として、3月下旬の下北沢で存在感を出している。