サイオウガウマでMAHOWBREW「Don't worry be happy -Sour Saison-」が開栓
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」に、MAHOWBREW(沖縄)の「Don't worry be happy -Sour Saison-」が樽生で登場。レモングラスやシークヮーサーを使ったサワーセゾンで、ABV 6.5%、IBU 14の軽快な仕上がりだ。
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、MAHOWBREW(沖縄)のゲストビールが開栓している。投稿では、生樽で提供される`Don't worry be happy -Sour Saison-`を案内。レモングラス、コリアンダーシード、シークヮーサーの皮、ジュニパーベリーを使ったサワーセゾンで、ABV 6.5%、IBU 14と数値からも軽快さが伝わる一本だ。
このビールは、MONGOL800のキヨサク、OneSpiritの仲里彬、MAHOWBREWによるコラボレーション作品として紹介されている。あわせて、同プロジェクトの`Don't worry be happy -Sour Saison-s E. Party -Ginger Gose-`にも触れられており、5月14日に2nd batchとしてリリースされたことが記されている。
サイオウガウマは、三ノ宮でゲストビールを楽しめるビアパブとして使い勝手のよい一軒。店主が選ぶクラフトビールをゆっくり飲める店として、仕事帰りの一杯にも、飲み歩きの途中の寄り道にも向いている。今回のように柑橘やハーブの要素がはっきりしたサワーセゾンは、最初の一杯にも合わせやすく、食事と並べても輪郭が崩れにくい。
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