大阪・天六のtorne_craftbeerで有頂天醸造の2樽が開栓 Czech Pale LagerとナイトロGolden Ale
大阪・天六のビアパブtorne_craftbeerが7月14日、有頂天醸造の2樽を新規開栓した。チェコ産モルトとホップで仕込むCzech Pale Lager「BUDDY」と、ナイトロ仕様のGolden Ale「Gimmie Shelter nitro ver.」が並ぶ。
大阪・天六のビアパブ`torne_craftbeer`が、7月14日の投稿で2樽の新規開栓を案内した。店は大阪市北区菅栄町、アーカスシティ天六 TEN ROCK 102にあり、国内外のクラフトビールをそろえるスタイルで、音楽と一緒に杯を進める空気感も魅力だ。
今回の目玉は、有頂天醸造の2本。
- `BUDDY`
Czech Pale Lager 12°c。チェコ産のモルトとホップだけで仕込んだラガーで、PremiantとSaazを使用。パンのようなモルト感に、ハーバルでフローラルな香り、スムースな苦味が重なり、終始クリスプな飲み口が特徴。
- `Gimmie Shelter nitro ver.`
英国産モルトとホップで仕込んだライトなGolden Aleのナイトロ版。軽めの度数ながらモルトの輪郭がはっきりしており、ホップは控えめに見えて紅茶や薄いマーマレードを思わせる香りもある。パイントでゆっくり楽しみたいタイプだ。
投稿では、昨晩のゲスト来店時にラガーが打ち抜かれたため急きょ開栓したと説明しており、勢いで入れた2樽ではなく、しっかり飲みたい定番候補として推されていることがうかがえる。さらに、現在開栓中は3種としつつ、`Fair Isle Brewing`、`Choryo Craft Beer + Temescal Brewing`、`Fremont Brewing`、`Himitsu Beer x Kemupa x torne`、`Craft Bank Brewing`、`Oud Beersel` などの銘柄も並び、店の守備範囲の広さが見えてくる。
天六で、ラガーのキレとナイトロのなめらかさを比べながら飲みたい夜にちょうどいい開栓だ。
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