淡島倉庫、4/13のタップリストにYOROCCO「春雷」など5種
世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が4月13日の店内タップリストを公開した。YOROCCOの「春雷」「Cultivator」、FARMENTRYの「New Zealand Pilsner」、karuizawaQの「灯りの下」、奈良醸造の「CHARM」が並び、春の食事と合わせて楽しめる内容になっている。
4/13の淡島倉庫は、春らしい5タップ
世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が、4月13日(月)の営業案内とあわせて、その日の`TODAY'S on Tap`を公開した。店は`18:00〜24:00`営業で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。落ち着いた時間帯に、料理とビールを組み合わせて楽しめる構成だ。
この日のラインナップは5銘柄。まずは`YOROCCO / 春雷`(Hoppy Saison)。続いて`FARMENTRY / New Zealand Pilsner`(Pilsner)、`karuizawaQ / 灯りの下`(Oatmeal Stout)、`YOROCCO / Cultivator`(Hoppy Belgian Pale Ale)、そして`奈良醸造 / CHARM`(Hazy IPA)が名を連ねた。ホッピーなセゾンから、軽快なピルスナー、ロースト感のあるオートミールスタウト、飲み口の広がるヘイジーIPAまで、味わいの振れ幅があるのが特徴だ。
料理面では、菜の花は終了した一方で、新玉ねぎのフリッターは継続提供。さらに、ホタルイカと菜の花の酢味噌和えは小松菜に置き換えて案内されており、春の食材を軸にした一皿がそろう。淡島倉庫のようなビアパブでは、タップの個性に対して料理の旬が合うかどうかも重要だが、この日の内容はその点でも組み立てが明快だ。
世田谷・淡島エリアで、食事と一緒にクラフトビールをじっくり飲みたい人には、覚えておきたい日替わりのタップ構成といえる。
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