すすきのえーるSTANDで苦味派向け3本を紹介、道内ブルワリーの個性が集結
すすきのえーるSTANDが2026年3月20日に公開した「おすすめビールのご紹介」では、苦味が好きな人に向けた3本をピックアップ。The Old Grey Brewery、BLACK FOX BEER、CATHOPの銘柄を、味わいの方向性とともに紹介している。
苦味好きに向けた「スタッフおすすめ第2弾」
北海道札幌市中央区・COCONO SUSUKINO B1Fのビアパブ「すすきのえーるSTAND」が、Instagram投稿でおすすめビール3本を紹介した。今回のテーマは「苦味が好きなスタッフ編」。IPA系のシャープな苦味から、焙煎感を伴う奥行きのある苦味、ペールエールの爽快な苦味まで、方向性の違うラインアップを一度に楽しめる内容になっている。
紹介された1本目は、The Old Grey Breweryの「ポロトの月」。投稿では、IPAとラガーの要素を掛け合わせたIPLとして、柑橘を感じるキレのある苦味とラガーらしいしっかりした苦味の両立が語られている。色合いは透明感のあるホワイトゴールドとされ、見た目の軽やかさと飲みごたえのコントラストが印象的だ。
2本目は、BLACK FOX BEERの「Dark Night IPA」。ダークカラーの外観とロースト由来の香ばしさを持ちながら、IPAらしい鋭いホップの苦味を重ねた一杯として紹介。焙煎系のコクに加えて、余韻に柑橘系のフルーティさが残る構成は、苦味を軸にしつつ香りのレイヤーも求める飲み手に刺さる。
3本目は、CATHOPの「テイネール」。カスケードホップ由来の爽やかな香り、トロピカルなニュアンス、しっかりしたボディ感を備えたペールエールとして取り上げられている。苦味は軽快で、投稿内でも“ゴクゴク飲める”点が強調されていた。
店頭での一杯はもちろん、すすきのえーるSTANDはECサイトでも取り扱い銘柄を確認・購入できる。札幌中心部で北海道クラフトビールを横断的に飲み比べたい人にとって、現地でもオンラインでも追いかけやすい拠点といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。