札幌・すすきのの地下街 COCONO SUSUKINO B1F にある「すすきのえーるSTAND」は、道内のクラフトビールを中心に楽しめるビアパブ。買い物や食事の流れで立ち寄りやすい立地にあり、グラス一杯から気軽にクラフトビールを試せるのが魅力だ。

今回Instagramで紹介されたのは、志賀高原ビール(玉村本店)の「イタリアンピルスナー」。投稿では、ABV 5.0%、IBU 19と明記されており、国産ホップ「信州早生」のみで仕込んだと案内されている。クリアでスッキリした飲み口が特徴で、投稿でも食中酒として向く1杯として紹介されていた。

イタリアンピルスナーは、ラガーらしいキレを持ちながら、ホップの個性を程よく楽しめるスタイル。軽快さがありつつも、ただ淡白なだけではないので、前菜から揚げ物、肉料理まで幅広く合わせやすい。すすきのえーるSTANDのように、食事とビールの距離が近い店でこそ、そのバランスの良さが生きる。限定ビールを狙って訪れるなら、まずは一杯目に選びたいタイプだ。