福岡市中央区渡辺通のビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」が、5月19日(火)は15時に開店し、24時まで営業する。Instagramではこの日のタップ更新を告知し、New on Tap として2銘柄を案内している。

今回登場したのは、NEKOBEER/CLEARNEKOLIQUID「はいっぱー」。スタイルは TDH West Coast IPA、アルコール度数は 7.5% で、福岡の銘柄として紹介されている。もう1本は NEKOBEER「シングルねこさんのシングルホップペールエール〜NZ銘柄!ラカウで買う買う積み立てホップver〜」。こちらは Pale ale5.5% の仕上がりで、NZホップのラカウを使った設計が読み取れる。

BEERKICHIは、天神南エリアからもアクセスしやすい小ぶりなビアパブ。タップの更新がこまめで、IPAのように輪郭のはっきりしたビールと、香りを楽しむペールエールを同じ日に飲み比べしやすいのが魅力だ。今回の投稿でも、ホップのキャラクターが前面に出た2本を軸に、店の“今”をそのまま伝える内容になっている。

また投稿では、今後の予定として 5/23(土) キリオ飯in福岡5/31(日) エビフライ1000本ノック6/7(日) まるごとまるまるまつり6/8(月) かんすけ×牛タン食べナイト6/14(日) 中年祭 も案内されていた。ビールのタップ更新だけでなく、店に集まるイベントの気配まで含めて楽しめるのが、ビアキチらしいところだ。

この日は、しっかり苦みのあるWest Coast IPAと、NZホップの表情を出したペールエールを軸に、福岡のクラフトビールシーンの現在地を確かめる一杯が楽しめる。