蔵元料理 天青で熊澤酒造『片浦レモンエール』を紹介、4月8日発売
神奈川・茅ヶ崎のビアパブ「蔵元料理 天青」のInstagramで、熊澤酒造の限定品「片浦レモンエール」が紹介された。4月8日販売開始で、天青店内での提供は未定。湘南潮彩レモンを使ったフルーツビールとして案内している。
神奈川県茅ヶ崎市香川にあるビアパブ「蔵元料理 天青」のInstagram投稿で、熊澤酒造の限定ビール「片浦レモンエール」が紹介された。蔵元の料理とビールを組み合わせて楽しめる店として知られる天青らしく、今回の投稿でも味わいだけでなく、食事との相性まで具体的に伝えている。
紹介された「片浦レモンエール」は、スタイルがフルーツビール。麦芽、ホップ、レモンピール、レモン果汁を使用し、アルコール度数は5.0%。ホップにはCitra、Mosaic、El Doradoを採用している。小田原市片浦地区を中心に、できるだけ防カビ剤やワックスなどの農薬を抑えて栽培されたレモンブランド「湘南潮彩(しおさい)レモン」をふんだんに使った一本で、爽やかな柑橘感を前面に出した設計だ。
投稿では、湘南潮彩レモンならではの甘く爽やかな香りと、アメリカ産ホップのフレーバーや苦味、レモン由来のほろ苦さと酸味が調和する味わいとして案内されている。合わせたい料理としては、白身魚のカルパッチョやアクアパッツァのほか、フリットや唐揚げなどの揚げ物も挙げられており、料理と一緒に楽しむ前提で提案されているのが印象的だ。
販売開始は4月8日(水)。なお、投稿では「天青の店内での提供は未定」と明記されており、現時点では店頭で必ず飲める案内ではない。とはいえ、熊澤酒造の醸造背景と、天青の料理志向が重なる内容で、季節の柑橘系ビールを追いかける人には気になる一本といえる。
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